【実験】リムーバーの量を減らしてCKジェルオフマシンを使ってみる – その2
こんにちは。mazeです。
「実験: リムーバーの量を減らしてCKジェルオフマシンを使ってみる」を書いたとき、オフしている時の写真が全くなかったので、今回は「その2」として段階ごとに写真を撮ってみましたよ!
ついていたジェルは実践メモしたキャンドルネイル風グラデーション。2週間はキレイだったのですが3週目には何本か爪先が剥がれてきたので、4週目にオフしました。
オフに使用したのはいつものとおり↓のCKジェルオフマシンです。
「詳しいジェルオフマシンの使い方が気になるよー」という方は、よろしければ↓をどうぞ。
今回もリムーバーは少な目で
まずはリムーバーを中皿に。前回同様ソルースジェルの「レジンリムーバーA&G」を使いました。
リムーバーの量は、ジェルオフマシンの使い方に「約20ml のリムーバーを入れる」と書いてあるのですが、今回も15ml に。
、、、あれ。今、写真を見たら10mlしか入ってないような💦
15mlにしたつもりだったのですが、更に少ない10mlの線のところまでしか入っていませんでした。あははー。。。

ジェルオフマシンの電源を入れるとリムーバーを温め始め、5分後くらいに「ピッ」と鳴って、緑のライトが点灯。ここでフィンガーホルダーに指を入れます。
じわーっと温かいです。
その状態で待つこと5分。再度「ピッ」と鳴るので指を出してみると、、、

今回はたった5分でかなり浮いてきましたよ!前回はこの時点ではほぼ変化なしだったのに。
ベースとトップはソールスジェル、カラーもソルースジェルが基本で1色だけグラジェを使っています。こんなに浮き方が違うとは。
もしかしたら今回は塗り重ねが多いデザインだったから、剥がれやすかったのかも。
今回のデザインでは3週目に爪先が剥がれてきたのですが、前回のデザイン(ランダムドット)は1ヶ月ちょっとたっても根元がガタガタしていたくらいで、ジェルはかなりしっかりついていたんですよ。
この5分の時点で浮いたところを剥がしはじめるのもよし。まだジェルオフマシンに電源が入っていたので、ここでは何もせずに再度フィンガーホルダーに指を戻しました。
更に待つこと5分。また「ピッ」と鳴るので電源を消して指を出してみると、、、

ぎゃーーーーーっ!!!
、、、お見苦しくてすみません (>_<)
ほぼジェルが浮いているように見えますよね。
この段階でスチームに当ててから10分です。前回はこの時点で爪の根元から剥がれているところがちょこっとある程度だったのに、ずいぶん違います。
何が原因でそんなに違うんだろうか。謎。

何はともあれ、浮いているところをウッドスティックでパリパリと剥がしていきます。
簡単に剥がれるから楽しー♪

親指と小指にまだ残っていますが、ここは無理に剥がさず再度電源オン。
「ピッ」となって緑のランプがついたら、またフィンガーホルダーに指を入れてスチームにあてます。
5分後に「ピッ」となったら指を出して、ジェルが残っているところをウッドスティックで押したら、、、

オフ完了!!
ジェルオフマシンを使った時間は片手で15分。前回の20分と大差はないですが、今回はジェルの剥がれっぷりがすごく良かったからか、あっという間にオフできた感じがしました。
ちなみに、右手も同様にオフしたあと中皿を見てみたら、リムーバーはほとんど残っていませんでした。

ということは、リムーバーの量と剥がれやすさは関係ないってことなんじゃ、、、?
結果!
今回は10mlのリムーバーで、左右15分ずつジェルオフマシンを使ってオフ完了しました。
なんだか前回の結果に完全に逆らっているのですが。。。
- 使い方に記載されていたリムーバー量約20mlを15mlどころか10mlに減らしても支障なくオフできた
- 前回の15mlより今回の10mlの方が早く剥がれた
- ジェルオフマシンの使用時間は15mlのときより今回の10mlの方が短かった
- ジェルオフマシンを両手で合計30分使用後に、リムーバーはほぼ残っていなかった
今回30分ジェルオフマシンを使用して、10mlのリムーバーでもオフに差し支えなかったけれど、もし30分でオフできていなかったら、途中でリムーバーが無くなっていたってことなんだよね、きっと。
オフできる速さはリムーバーの量じゃなくて、ジェルの種類やデザインの方に要因がありそうなので、オフする時間が長引くことを考えると「約20ml」としてあるのでは、、、という予想です。
なので今後ジェルオフマシンを使用するときは、リムーバー量を15mlにしようと思います。
それでうまくいかなかったり、疑問が出てきたら実験してご報告します!