【ジェルデザイン】セルフネイル初心者に優しいピーコックネイル

こんにちは。mazeです。

セルフジェルネイル実践メモです。

今回はピーコックネイル、、、といっても、まだアートに慣れていない私でもなんとかなりそうな縦ラインにしてみました。

ピーコックネイルというと、ラインの先を一か所に集中させて、それこそピーコック(クジャク)の羽のようにするのが一般的です。

『ジェリーネイル』というセルフジェルネイルブランドの公式動画で、ピーコックネイルが紹介されていたので、シェアさせていただきますね↓

実は前に斜めラインのピーコックに挑戦してみたことがあります。右手でラインを引くのはなんとかなったのですが、左手はまったく無理だったんです 泣

ラインの終わりを一か所に集めるのも難しかったし、斜めにラインを入れるのもかなりハードルが高いことがわかりました。

ということで。上の動画を参考にしつつ、

  • ラインの終わりを一か所に集めなくてよし!
  • 斜めじゃなくて縦のライン(短め)でよし!

にして、初心者にも挑戦しやすいデザインでやってみましたよー。

使用したもの

持っているジェルネイルキットから、今回のデザインに使用したものをご紹介します。

カラー

  • ソルースジェルの「マスカレード」と「セージ」

色がわかりやすいかなと思って、上からボトルの写真を撮ってみました↓

gel color

ベース&トップ

  • ソルースジェルのベース&トップジェル

ライト

  • ソルースジェルのLEDライト

その他

  • ジェルブラシ(細)

art brush

ピーコックネイルはこの細ーい筆先が重要です!

デザインステップ

ソルースジェルは、ベースジェル塗布前にサンディングが必要です。

自爪のお手入れを含め、ソルースジェルのサイトを参照させていただきました。

ref:ジェルネイル how to | ソルースジェル

  1. ベース&トップジェルを塗布して硬化(30秒程度)
  2. 細いブラシを使って爪の先に「マスカレード」でラインを引く
    ※ここで硬化はしません
  3. 使用した細いブラシをキレイにしたら、2に並べて「セージ」でラインを引く
    ※ここでも硬化はしません

    大体同じくらいの幅でラインが引ければOK!
    ラインとラインの間に隙間があってもいいし、多少ガタガタしていても大丈夫です。
    Peacock Nail
  4. 再度細いブラシをキレイにして↓の写真の番号順(がオススメ)に爪先へ向かってラインを引く
    親指以外は4本でもいいかも。
    Peacock Nail
  5. ラインがすべて引けたら硬化(30秒〜1分程度)
  6. ベース&トップジェルを塗布して硬化(1分程度)

完成!

Peacock Nail

できたー!

しかもこちらの写真は右手ですよ yay (≧∀≦)🎶

縦にラインを引いているので、「ピーコックの羽」ではないですけども 💦

デザインステップが少ないし、縦ラインが短くてさっと引けるので、セルフネイル初心者さんにも難易度低めと思います。

上で紹介した動画のように、ラインを3色にしてもよかったかも。

それと、動画で紹介されているとおり、ブラシは常にキレイにティッシュやペーパータオルで拭きながら使ってくださいね。

ちなみに、ソルースジェルのジェルは柔らかいので、キレイなブラシでラインを引いてもすぐに色が混ざりはじめました。

気になったところは、ブラシのカラーを拭き取りつつ、何度かラインを引き直しました。

グランジェのぽってりジェルの方が、もしかしたらピーコックには向いているのかも、、、と思ったり。

初めてサロンでピーコックネイルを見たときは、こんな複雑な段々は、一体どうやったらできるんだろう?と思ったものですが、実際やってもらったときに、

あれ、、、意外と単純なのね。。。

と思ってしまったのがピーコック。

もちろん見ているだけと、実際にやってみるのではずいぶん違いますが、ラインがまっすぐ引けるようになれば、デザインの幅がどんどん広がる、嬉しい技術でもあります。

また違ったライン、違ったカラーでチャレンジしたいです。